クエン酸は、お風呂でも使える美容成分です。リンスにしたり、入浴剤にしたりして楽しみましょう。
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お風呂で使えるクエン酸の美容成分

お風呂で使えるクエン酸の美容成分

お風呂で使えるクエン酸の美容成分
クエン酸は、食べたり飲んだりすることで体の中から美容に役立つ成分です。

でも、工夫次第で、いろいろと体の外側から使うこともできる美容成分なのです。
たとえば、リンスとしても使うことができます。
せっけんシャンプーを使ったことがある人は分かると思いますが、せっけんシャンプーはどうしても髪がキシキシしてしまいます。
これを解消することができるのです。
市販の粉のものを買ってきて、ペットボトルに水と一緒にいれ、リンスを作りましょう。
これは口に入れても平気なので、子どもさんにも安心なリンスになります。
市販のシャンプーやリンスだと刺激が強すぎて、という人は、せっけんシャンプーと合わせて試してみてはいかがでしょうか。自然な洗い上がりになりますし、匂いもきつくないのでおすすめです。
また、入浴剤としても使えるとのことです。
しっとりしたお肌にしたい人や、あせもを予防したい人におすすめな入浴剤です。
手作りでも簡単に作れるので、家庭で試してみたいです。
市販の粉の製品と、重曹、コーンスターチを規定の分量ボールにいれ、よく混ぜるだけです。
好きな大きさに丸めて、食用の色素や好きな香りのエッセンシャルオイルなどを足してもいいでしょう。
型で抜いて、乾燥させると完成です。
お風呂に入れると発泡し、それも楽しめます。

さらに、化粧水としても使えます。
市販の粉の製品と精製水、グリセリン、重曹を合わせて簡単に手作りすることも可能です。
無添加なので、早めに使い切るのがコツです。
毛穴引き締めや、古い角質の除去などをしたい人におすすめです。
大人ニキビが気になる人も、市販の化粧水よりも刺激が少ないので、多めにばしゃばしゃ使いましょう。
特に背中ニキビなど、範囲が広い場合には、このようなローコストの化粧水をたっぷり使えるのはうれしいです。
飲んだり食べたりすることで内側からもきれいになり、同時に外側からも上手に使って、相乗効果できれいな肌を目指しましょう。

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